2009年12月26日土曜日

最近ブログをアップする気力も時間もなくて超お久しぶりです。
社会人になって始めての日本の年末・・・こんなに忙しいとは・・・orz
しかも先日うっかり傘を持って出るのを忘れまして、帰り際に職場で誰も使っていないであろうビニール傘を拝借したのですが、歩いていると気づかないうちに頭がビチョビチョに・・・
穴があいていたんですね~そしてマンマと風邪をこじらせてしまいました。
早めに対処したので熱はそれほど出なかったのですが、喉をだいぶやられてしまいました。
一時期酒飲みのオッサン(もしくはオカマ)みたいな声になってしまいましたが、今はだいぶましになってます。(よかった・・・)

この前、仕事に行く前にまだ本調子ではなかったので薬局で風邪薬を買ってから行こうと思い、近所の大きなドラッグストアに行きました。
でも沢山種類がありすぎて、どの風邪薬が今の自分の状態に合っているのか解らなかったので、薬剤師のオジサンに訊いてみることにしました。
そしたらそのオジサンがとっても良い方で、「柑橘系の果物とか、栄養のあるご飯を沢山食べて、早くよくなってね!」と言ってくれ、しかも何故か沢山シャンプーの無料サンプルをくれました。w
一応、お風呂入ったんだけど・・・とちょっとパラノイド気味になりましたが、旅行のときなどに役立つので、ありがとう、薬剤師のおじさん。www

さて、最近風邪のせいでだる~い日々を過ごしている私ですが、そんなやる気が起きないときだからこそ沢山見てしまう映画にドラマ。
もう過ぎたけどクリスマスだし。

と、いうことで!!

バッドサンタ」(2003)をご紹介。

名前のとおり、悪いサンタが主役の映画。
マダオ(銀魂見てる人はわかるかな、この意味)なサンタが繰り広げるブラック・コメディーです。
アンジェリーナ・ジョリーの元夫、ビリー・ボブ・ソーントンがマダオなサンタなのですが、
もうぴったりですね。www
くたびれ具合といい、ひねくれ具合といい、自暴自棄な姿にゾクゾクしました。

と、まぁビリーの不良オヤジっプリはさて置き、あらすじ。
クリスマスのシーズンがやってくるたび、デパートでサンタの仕事をすると見せかけ、実は強盗が目当てのサンタ(ビリー)とエルフの二人組。
ひょんなことから太っちょでいじめられっこのボウヤと出会い、家のないサンタは純粋な子供の親切心を利用しボウヤの家に居候をし始めます。
ボウヤはサンタに相手にされていないのに、何故かなついてしまい、戸惑うサンタ・・・
ひねくれ者のサンタはだんだんとボウヤにも心を開き始めます。
しかし、(ある意味)季節労働者のサンタは同じ町には長居が出来ない身。
さっさと強盗を済ませて退散しなければいけませんが、さて、今回もうまく行くでしょうか??

この映画からは夢も希望もあんまり期待できませんが、思わずプッ!と笑ってしまうようなせりふもあったりでとっても面白いですよ!

てか、もうクリスマス終わったのにクリスマスっぽい映画紹介してもね・・・
お許しを!

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Merry (belated) Christmas, everyone.
I hope you are all having wonderful holidays.

I don't know where to start with but yea, I caught a cold so that explains for not uploading the blog recently...
I'm feeling much better but my tonsils still hurt a bit.

A few weeks ago, I realised I had left my umbrella at home so I had to look for one at work.
Fortunately, I found one old umbrella hanging next to the changing room so I decided to take it.
However, that umbrella had a massive hole and it was too late when I realised it. My hair was all wet and cold.
Yea, that's how I caught a cold.

I went to get some meds for my sore throat and blocked nose the other day at the local drug store but they had lots of them so I had no idea which one was for my condition.
I went up to the desk and asked the middle aged pharmacist guy which one works the best for my condition.
He was very kind and helpfull and he even gave me a few free samples of shampoo... (why??well, it was very nice of him that he gave me some goodies but it slightly made me paranoid... I did wash my hair tho!!!!!)lol

I meant to recommend some good jolly Christmas films before Christmas but oh well... It's over now...
But you all should watch 'Bad Santa' (2003) just for a good laugh.
This film does not really give you right kind of jollity for Christmas but oh yes, I laughed a lot.
Santa in this film(Billy Bob Thornton) reminded me of MADAO from an anime series 'Gintama'.
MADAO is an abbreviation for people who are complete losers according to Gintama.

If any of you are sick in bed, you should watch Bad Santa and Gintama.
They will make you laugh and laugher is supposed to be good for sick people.lol

2009年11月18日水曜日

悪循環。

最近忙殺されております。。せっかく始めたブログなのにアップデートがあまり出来てませんねー。
ダメですね、私。w
しかも昨晩は 3時間しか睡眠がとれず・・・っていうのもうちの外で猫たちが戦っておりまして、うるさくって眠れなかったのです。
猫に「うるせー!」って怒鳴っても通じるわけでもなく、やせ我慢しました。w

しかし、最近太る一方の私。最近ありえないくらいの食欲で、毎食2人前くらい食べています。
やはり食欲の秋・・・恐るべし。
寒くなってくると冬眠なんてしないくせに食べ溜めようとしてしまう悲しい私の身体・・・
このままでは本格的な冬になってからダイエットをしなくてはいけなくなってしまうかもしれないというフラストレーションが溜まり、再び食に走ってしまう私。www
こういうのを悪循環、Vicious Circleっていうんですよね。
ダイエットなんて今まで生きてきて本気でやったことはないのですが、こんなに食べてては不健康なので、ここは強い信念をもって頑張りたい所存でございます・・・
もちろん、健康的なダイエット法で。

さて、私が太っただ、痩せるだの話はこれを読んでくれている方々にとっては100%どうでもいい話に決まっているので、映画の話でもしよーじゃないか。
しかも今日はしばらくアップデートしていなかったお詫びに二つご紹介。
でも今日は楽しい映画の紹介じゃないよ。

しばらく前に見た映画、「Gardener of Eden」(2007)。
主人公のアダムは、大学を中退し、地元のニュージャージーの小さな町に帰ってきて、親の元に住みながら近所のデリでバイトの生活。
幼馴染たちの前ではインテリぶって、見栄を張りたい。
でも自分が何をしたいかはよくわからないけど自分は他のやつらとは違うんだ、と思っている。
そんな現実と理想の狭間で、偶然目撃したレイプ事件。そして犯人を捕まえたのだった。
ヒーローに憧れていたアダムは悪者たちを懲らしめる意思を固めるが、だんだんと周りが見えなくなり、暴走しだすアダムに愛想を尽かして離れていく友人たち。
さて、アダムの捩れたヒーローごっこはどう展開していくのでしょう。

映画自体はコメディー・ドラマとして紹介されているのですが、これをコメディーと思えるか、
暗い気分になるかはちょっと怪しいところ。w
あまりにも現実味のある話というか、現代社会の病巣みたいなのをこれでもか、と見せ付けられているようで不快になるかもしれません。
メッセージ性の強い映画って、賛否が激しく分かれますよね。
この映画もそんな感じ。

さて、2つ目のご紹介。
Gardens of the Night」(2008)。
まず、びっくりしたのがあのトム・アーノルドがこの映画に出ていた件。
こんなに病んでいる役が上手な人だと思っていなかったから・・・しかもこの役は彼がパーフェクトすぎました。パチパチ。
まぁアーノルド氏の話はさておき。

幼い頃レズリーとドニーは誘拐され、売春を余儀なくされた。
もちろん学校には行かせてもらえなかった。
二人はずっと一緒で、誘拐犯から逃れてからも二人で売春を続けて、暮らしていた。
でもある日、金のために幼い子供の売春を斡旋してしまうレズリー。


ニュースで怖い話ばかり聞く今日この頃(というかもうだいぶ長いこと病んでいるよね)ですが、
この2つの映画には考えさせられました。
社会から必要とされない主人公本人のせい?家庭のせい?教育?社会のシステムのせい?
悲しい出来事はずっと繰り返されていかなくてはいけないのでしょうか?
まさにVicious circleだな、と思いました。

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It's been a little while since my last update.
I've been quite busy recently with my work and I'll be busier from this week...Not so looking forward to it but hey, more income ;-) (hopefully!!)
One of the reasons I need more income is coz I've been eating way too much lately. (mind you, I'm not pregnant so don't even try to ask lol)
I know it sounds like a lame reason but seriously!!!!
It's like my body is preparing for hibernation... which I won't need!! It feels like as if I became a big fat rat or something. As soon as I find some food, I get hungry. I can't believe how my stomach can contain!!
My colleagues were like 'Omg, are you knocked up?' lol That can't be happening for sure...
Yea~I know, soon or later I need to go on a diet :-(
It is kinda frustrating that I have to make myself understand I shouldn't be eating as much as I want, though.
I think it adds up more stress on the top of what I've got now and I'm pretty sure it's gonna lead me to more eating... wooo, am I about to put myself into a vicious circle?

Anyways, enough blubbing about food and me being all set for the hibernation.
Films, Films, which film am I going to write about...
OK, I got two films today.

The first one is called 'Gardener of Eden' (2007).
IMDb categorises this film as 'comedy/drama'... which is quite unexpected coz I found this film really dark and quite extreme.

Adam is a very unenthusiastic guy who just got expelled from the university.
He came back to a small town in New Jersey, moved back to his parents' and started working for a shabby local deli.
Soon, he lost his job, got kicked out from his parents' house.
But one night,  he accidentally captured a rapist.
After that coincidental event, he decides to become a hero and punish criminals.
Since Adam is not a true super-hero material, he starts losing control of himself.
Is he a hero in a way or is he just a psychopath?


The 2nd film I'm introducing is 'Gardens of the Night'(2008).
This film is about two children who got kidnapped when they were little and forced into prostitution by kidnappers.
Leslie and Donnie grew up together, not being able to experience normal childhood and it led them to continue on living in the dark side of society.
They had very little of everything but they tried to survive with what they have got left and it was even touching(although it is morally wrong).
It is sad that they could only learn their survival knowledge by taking advantage of weaker, innocent people but it shows the focus of society's illness.

Everyday, lots of people come across cruel events and those who have lost their loved ones must wonder who to blame it on.
Is it the fault of the criminals, family, the bullies, the lack of education,or the system of the society?
Frankly, I do not believe that the world is going to be a place where everyone can live happilly ever after.
But I guess the point is for us to keep on fighting for it in order to break this vicious circle.

2009年11月2日月曜日

Ambition is the ice on the lake of emotion

こんばんは。ハロウィーン特集とか言って、肝心のハロウィーンにはブログをアップしていなかったツメが甘い私をお許しください。

皆さんはハロウィーンは楽しく過ごされたでしょうか?
私はハロウィーンは仕事でしたけど、何か?w

ところで今日は副業の通訳をしてきました。ていうか、副業でやるってことになりました。(ついでに宣言。w)
英語を話すのは実はとっても久しぶりで心配をしていたのですが、無駄話の方が多くなってしまい、
なんだか仕事をした気がしないんですが、とりあえずとっても楽しかったです。
カナダのオンタリオ州の方の通訳をしたのですが、かなり時差ぼけがきつかったらしく、話してた途中でうと~っとかしたりして、ちょっとビビったよ。w
でもとっても楽しい人で、仕事が終わってから何故かペンを沢山くれました。w
まぁペンマニアの私にしたら超うれしかったんですけどね。

それにしても急に冷え込みましたね。
私は結構冬って好きなんです。
でも、しん、と冷たく澄んだ空気ってちょっと寂しい気持ちにもさせられるんですよね。
こんな寒い夜にはブランケットにくるまれながら、あったかいココアをちびちび飲みつつ素敵な映画を見たいって?
そーですねー、じゃあ私の一番好きな映画でもご紹介いたしましょうか(^-^)

ウェイキング・ザ・デッド」(2000)
主人公、フィールディングは大統領になることを夢見る苦学生。
彼は70年代、ニューヨークでセラという美しく、聡明で、慈愛に満ちた女性と出会い恋愛をするが、
セラは若くしてこの世を去ってしまう。
しかし、セラを亡くして10年以上経ち、昔とは全く異なった毎日を送るフィールディングは、ある雪の夜、この世にいないはずのセラの声をききます。

フィールディングは頭がおかしくなったのか?それともセラはまだ生きているのか?

なんか、タイトルが怖い!と思うかも知れませんが、全然ホラーとは程遠い映画ですので。w
ウェイキングというのは目覚めなどの意味もありますが、ここではおそらくキリスト教の葬儀の前に行われる通夜的な意味であるとされます。

セラを亡くしてから、出世街道まっしぐらな80年代のフィールディングと70年代のセラとの思い出を交錯しながら描かれるストーリーと、映像美、挿入歌のセンスの良さ、そして恋愛映画ってだけじゃ終わらない、むしろ世界平和や人間の醜さと美しささえも考えさせられるこの映画の右に出るものはいないと、私の中ではもう既に21世紀を代表する名作となっております。(まだこれから90年以上あるけどね!)

この二人の恋愛は美しいけどとっても悲しい。
二人とも求める未来は同じで、恋人でもあり、ソウルメイトでもあるんだけど、通る道が違いすぎたんだよね。
つまりは納豆がパックに入っているときにダシも入れて混ぜてご飯に混ぜずに食べるか、それとも混ぜた納豆をご飯にのせてからダシをかけるか、みたいなことだよね。(って余計わかりにくい?w)

まぁ冗談はさておき、セラのせりふでずっと心に残っているものがあって、それはいつでも自分への警告として心に留めておきたいな、とおもっているのがあります。

「大志っていうのは感情の湖の上に出来た氷のようなものだから。」(コレは私の訳ですので、あしからず)

とっても抽象的なせりふですので、解釈の仕方は十人十色だと思います。

この映画には他にも心に残るせりふがいくつか出てきます。
「Keep fighting.…I love you.」っていうせりふ。いーーーーっぱいいっぱい、色んな映画で使われてるし、普通の言葉のように聞こえるけど、この映画の最後のほうでフィールディングが言うこのせりふは、私の中で重みが違ったんです。

私は十代の頃にこの映画をはじめてみたんですが、いまだにちょくちょく見ています。
見るたびにせりふの重みや解釈が変わっていて、あぁ、この映画は私と一緒に成長してくれるいい映画だな、と。

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First of all, damn me. I had been posting halloween films and I completely forgot about updating the blog on the halloween day.
So, Happy (belated) Halloween!!! lol


I did my first English-Japanese interpreter job today.
It was for the very charming Canadian lady who gave me lots of goodies in the end of the day :-)
We mostly just hanged and giggled about some silly stuff so it was fun.
I hope I get more jobs like this.
Oh, mind you, I am not a rubbish interpreter who just make silly jokes all the time!

It has been very cold in Tokyo since yesterday.
I heard that Beijing, China has crazy snow storm or something which was caused by the chemical thingy they shot into the sky to make it rain...
Anyhow, it would be nice to watch a nice, romantic film with some chill-out-paraphernalia(errr, a big mug of hot chocolate, cusions, blanket, chocolate, a box of tissue, a pair of confy trouser, nice-scented candles, and whatever you can't be bothered to get up and look for when you need it)
In the night like this, I tend to watch my favorite film, 'Waking the dead'(2000).
It has been my favorite film since I was 17.

It is, for me, the best romantic film ever. The time goes back and forth(1970s-80s) in the film so it's slightly confusing but is very well-made.
There are some lovey-dovey scenes which were kinda sappy but that's what people in love do so bare that part and listen to what they say in this film.lol

There is a line which I cannot forget and that I always want to remember time to time in order to warn myself.
It is a line Sarah(Jennifer Connelly) says to Fielding(Billy Crudup).

"Ambition is the ice on the lake of emotion."

Well, it is kind of an abstract sentence so this can be interpreted in various ways, I suppose.

I find their love very beautiful but very sad.
What they hope was the same but their paths to make the hope come true were completely opposite.
I guess this can happen to many many couples in different forms.
Like, when you make omelette, whether to put the mushrooms(or diced tomatoes or whatever) into the egg first and fry, or to pour egg into the pan and put toppings in... oh, maybe its slightly different... lol

To be honest, normal romantic films never make me cry but this film.
I love this film so much because this film grew up with me.
I guess it is because it's not only about this couple's love story.
It made me think about love, people, and the world in different perspectives.

I hope you all enjoy this film.

2009年10月25日日曜日

ハロウィーンおすすめ映画3

ここ数日で大変涼しくなりましたね。
私の部屋の中がビックリするくらい寒くて、フリースともこもこの靴下も出してきました。
冷え性なんです、私。w

英国ロンドンではMCMエキスポという、年に二回行われる映画、アニメ、マンガ、その他もろもろのメディア好きの人たちが集うイベントが土・日に開催されました。
私もロンドンに住んでいたころ何度か足を運びましたが、数年前とは比べ物にならないくらいの大盛況で、ネットでチケットが売り切れてしまうという事態にもなっているらしいです。
前は行ってからでも窓口ですぐ買えたのに・・・
コスプレをしている人たちも沢山いて、私が去年行ったときは新バットマンのジョーカー(故・ヒース・レジャーが演じていたほう)のコスプレイヤーさんが沢山いました。
その中でも凄いレベルの高い人もいて、思わず写真を一緒に撮らせていただきましたが。w
そんなこんなで、私の友人もお店をイベントで出しているので、今回はどんなコスプレをしている人たちがいたのかきくのが楽しみ!

さて、再びハロウィーンのトピックに戻ろうと思います。
身の毛もよだつ、サイコ・スリラー、「May」(2002)。
主人公のメイは生まれたときから斜視で、矯正をするために幼い頃から眼帯をつけさせられていた。
その人と異なる風貌からか、なかなか友達が出来ず、寂しい子供時代をすごし、大人になってからも、
シャイな性格でなかなか友達がつくれずにいた。
子供の頃、友達が出来ないメイを気の毒に思った母親が人形(これが超不気味なんだわw)をプレゼントするのだが、それ以来、その人形が話し相手。
しかし、そんなメイもお年頃。
恋をしたり、色んな冒険をしたいという気持ちが強くなるのだが、深く心が傷つく出来事があり、異常な行動をとり始める。

主人公のメイを演じるアンジェラ・ベティスはあまり目立つ女優さんではないのですが、昔「17歳のカルテ」にも脇役で出ていて、とても印象は強かったです。
Mayを見て、改めてすごい女優さんだな、と思いました。
そしてこの女優さん、とっても細い!むしろ病的に見えるほどの細さで、繊細な役がとても似合っています。
純粋すぎるメイは見ていて、あぁ、じれったい!なんでそんなに不器用なの!?イタイよ、メイ!と、とっても助けてあげたいという気持ちになるのですが、彼女は映画の中。
それにエンディングに向けて、あぁ、こんな人が実際近くにいなくてよかったわ、とホッとするはずです。笑

あ、それから私が好きな俳優のジェレミー・シストもでているんだよね。
彼の声が好きなんです。照
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It's been quite cold in Tokyo for past few days and I've been freezing in my room :-(
I saw a lady wearing a wooly scarf around her neck today but I guess it's a bit too early for that, though.

I heard that MCM Expo was held on last weekend in London.
I really miss going to that...
My friends sell their fan-art stuff at this expo and I wonder what they made for this time.
Hope they're having lots of fun and am looking forward to hearing about the expo;-)

Anyways, back to the real topic.
I'd like to introduce you to a film called 'May' (2002).
An actress, Angela Bettis who took role in 'Girl, interrupted'(1999) and 'Carrie'(2002) appears as a psycho chick in 'May'.
This film was utterly creepy and realistic.
The main character, May is a complete loner who is obsessed with beauty (and chatting with a creepy doll which her mum gave her...).
I was so drawn into this film around the time May starts to lose her sanity and May really annoyed me.
However, I guess this is a good point of this film.
It's like you so want to help May and prevent her from doing insane actions but you so won't be her friend if someone like her really existed.
Oh, Jeremy Sisto is also in this film. I really like him(especially, his voice).lol

2009年10月20日火曜日

芸術の秋!

皆さんこんにちは。
ハロウィン特集ということで2つ続けての投稿でしたが、10月はハロウィンだけが楽しみってわけじゃないじゃん、と思い、急遽プラン変更!w

秋といえば、何を思い浮かべますでしょうか?
私はもっぱら「食」ですが、「スポーツ」(うげぇ。運動嫌い。)とか、「芸術」とか、なのでしょうか?
紅葉も綺麗になってくると「ロマンス」なんかもいいのかもしれませんね。
と、言うことで、お勧めしたい映画があれやこれやと思いついたのですが、今日はこれ。
芸術の秋、ってことで。

アート・スクール・コンフィデンシャル」(2006)

映画タイトルのとおり、芸大に通う男子学生が主役のお話。
主人公、ジェロームはピカソのような世界的なアーティストになりたくて、悪戦苦闘するのだが、
プライドがどっちかというと高い目な彼はw、周りとの価値観の差に悩んだり、
嫉妬したり、理想と現実の差に悩む、歳相応、だけどちょっと風変わりな男の子。
アーティストの娘であり、美しいミューズと出会い、どうしても手に入れたいと思うジェロームだが、それもまた一筋縄ではいかず。。。
一言で言うと、中2病の芸大生の話だな。

中2病とか言ってしまうと、ちょっと語弊があるかもですが、う~ん、悩めるお年頃なのでしょう。
私も学生時代、創作活動をしていて、先生についていたこともあるのですが、
今思い返してみると、昔の自分は無知であるのは当たり前として、「頑固」で「生意気」であったな、と。w
本当にかわいげがなくて、歯に衣着せぬことを言っては口論になったりと、
周りもさぞかし扱いにくいと思っていたことでしょう。w
そういうちょっと恥ずかしいような、でも後悔はしていない過去を思い出した映画でした。

この映画を見て気分が落ち込んだと言っていた友人もいましたが、私は結構いい気分になったんですけど。笑
ちょっとアーティーな気分を味わいたい夜はこういう映画を見るのも悪くはないかもですね。


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I was going to keep on posting regarding films for halloween till the end of this month but I decided not to do it today. How whimsical of me.

We say autumn is a perfect season for arts, foods, and sports in Japan.
Autumn is also a romantic season for couples but I'm single so I'll pass on that topic.lol
Oh well, I am not very much of a sports person so other two are the main concerns for me.
Speaking of foods, oh yes, I have been enjoying this year's harvest very much.
One of my colleagues has been feeding me with lots of yummy seasonal dishes:-)
Since I could not eat much this summer because of the stupid heat exaustion, I am nearly fully charged by all those great food by now!

In terms of arts, I came up with quite a few films I would like to watch in this season but here is the one.
'Art School Confidential'(2006)
This is a story about a young boy who had big ambition and expectations for himself to become a great artist like Picasso. He enters an art school but he suffers from the gap between his dream and the reality.
He is naive, snobbish, and is probably one of those people who I don't particularly want to be friends with to be honest.
But if you have ever felt like lost in the crowd or being a black sheep, you might find something in common with this boy.

This film reminded me of my youth and the time I used to go to art school.
Some scenes overlapped with my memory and was quite embarrassing but sweet at the same time.

2009年10月17日土曜日

ハロウィーンおすすめ映画2

ハロウィーンのおすすめ映画第二弾ということですが、今回は前回のように家族で楽しめる作品ではなく、
目を覆いたくなるようなスプラッター映画をご紹介。

皆さんはロブ・ゾンビという人をご存知だろうか?
元々はデス・メタル・バンド、White Zombieのフロントマンとして活躍していたのだが、ソロになり、最近では映画も手がけるようになりました。
記憶に新しいのがリメイク版「ハロウィン」(2007)。
もともとは70年代にジョン・カーペンターが監督をした作品の新バージョンを手がけたのがロブ・ゾンビ。
オリジナル作品と2007年バージョンを見比べてみるのも楽しいかもしれません。
個人的には2007年バージョンのほうが面白かったな、と思いましたが。

そう、とにかく、ゾンビ氏は他にも映画を作っておりまして、その中でも「デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2」が私の一番好きな作品です。
2ということですので、もちろんマーダー・ライド・ショーの1もございます。笑
殺人鬼一家が主役のシリーズなんですが、もうインモラルそのもの!!
思いつく限りの極悪非道なことが親の敵といわんばかりに詰め込まれています。
どうしたの?ロブ?って感じですが、ある意味、すばらしいです。笑

やはり元々はミュージシャンだけあり、挿入歌のセンスは光っていました。
テリー・リードのSeed of Memoryをスプラッター映画のエンディングに使うなんて・・・素敵すぎました。
兎にも角にも、まずは1から見てみましょう。それでないと話の流れがわからないと思いますので。
血とか内臓が苦手な方はパスしましょーねー!!
せっかくの食欲の秋にご飯食べられなくなっちゃいますよ!

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The movies I'm recommending today for Halloween is a bit more hardcore than the last one.

I believe many of you have heard or seen a film called 'Halloween'.
It was originally made in the late 70s and it still has the growing numbers of enthusiastic fans.
I wonder if you have seen the remake of Halloween directed by Rob Zombie in 2007.
The boy who acted young Michael Myers was so evil.
Anyways, it is not the Halloween I wanted to write about today.

There are many splatter films I love to watch occasionally but I would say 'The Devil's Rejects' is one of the most evil and stylish splatter films I've ever seen.
Yes, this film was directed by Rob Zombie as well and this is the second film continued from 'The House of 1000 Corpses'.

This series of films are about a family who all has no morals and no mercy.
They just kill whoever people they meet in the most twisted ways and they can still make jokes and be a happy family. How sick is that?!

Devil's Rejects is such a vicious and bloody film to watch but strangely it did not leave me heavy feelings after watching it.
However, I wouldn't recommend this to people who cannot deal with blood and guts because those red things are flying around all the way through the film...

2009年10月16日金曜日

ハロウィーンおすすめ映画1

初・ブログ開設です。皆様これからどうぞ宜しくお願いいたします。

早速ですが、今日はもうすぐハロウィーンということで今月末までハロウィーン気分の映画をご紹介してゆきたいと思います。
どうぞお付き合いくださいませ。

ハロウィーンというのは、もともとはケルト人たちのお盆シーズン、という感じでしょうか。
日本のお盆のように、死者の霊が家族を訪れ、やっぱりケルトっぽく妖精さんたちも出てくると言われているらしいです。
あとはゾンビ、魔女、蝙蝠、怪物、ドラキュラ、クロネコ、などもハロウィーンのキーキャラクターたちと言えるでしょう。

と、いうことで、今日ご紹介するのは「MirrorMask」(2005)。
怖いえいがではないですが、架空の生き物が沢山出てくる、ということで。

MirrorMaskはニール・ゲイマン(Neil Gaiman)著(児童文学)で、デイヴ・マッキーン(Dave McKean)が監督した、とっても幻想的な映画。

主人公は多感なお年頃のティーンエイジャー、ヘレナ。
ヘレナの両親は英国でサーカス団を営み、ヘレナ自身も幼い頃からジャグラーとしてサーカスの一員として働いてきました。
しかし、普通の女の子として生活をしたい、という思いが爆発して、母親と口論になってしまうが、母親が倒れて入院してしまいます。
母の不安定な健康状態を懸念し、助かって欲しいと祈るヘレナだが、ある晩、不思議な国に迷い込んでしまう。

この映画は大人が見ても子供が見ても、デザインや音楽の面で感動すること間違いなし!
多分、ティム・バートンの作品が好きな人はこの作品も好きだと思うのですが、この映画はティム・バートンの作品を少しアーバンにした感じ、ですかね。

是非是非ご家族でごらんあそばせ!


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Hello.
My name is Kazux.
My blog is going to be mainly about films as this blog's name can tell.
This blog might look dull at the moment but I will try to make it more enjoyable once I get use to this so please don't be fed up!!

Anyways, I have been excited recently since Halloween is coming soon.
I tend to watch horror films in this season as well as most Halloween worshippers.
However, I decided to make a bit of change because Halloween is not only about scary things like Friday the 13th and Child's play and Michael Myers.
It can be about other things such as fairies and other imaginary creatures and unscary, unbloody things, can't it?

So, today, Im introducing one of my favorite films, 'MirrorMask'(2005).
This is written and directed by one of my favorite authers Neil Geiman and Dave McKean.

I loooove this film!! I love the music,the way it was designed and also the illustrations they used.
If you like Tim Burton's films, you might also like MirrorMask as well.
This is not as dark and goth as Burton's films but more urban in a way.
It is a very inspiring and exciting film. It made me wish I could watch this when I was a little kid (^_^)

So for you,Moms and Dads looking for a film which your kids can watch and also you can enjoy on Halloween, and big boys and big girls who are not so into scary movies, this is definately it!