2009年10月25日日曜日

ハロウィーンおすすめ映画3

ここ数日で大変涼しくなりましたね。
私の部屋の中がビックリするくらい寒くて、フリースともこもこの靴下も出してきました。
冷え性なんです、私。w

英国ロンドンではMCMエキスポという、年に二回行われる映画、アニメ、マンガ、その他もろもろのメディア好きの人たちが集うイベントが土・日に開催されました。
私もロンドンに住んでいたころ何度か足を運びましたが、数年前とは比べ物にならないくらいの大盛況で、ネットでチケットが売り切れてしまうという事態にもなっているらしいです。
前は行ってからでも窓口ですぐ買えたのに・・・
コスプレをしている人たちも沢山いて、私が去年行ったときは新バットマンのジョーカー(故・ヒース・レジャーが演じていたほう)のコスプレイヤーさんが沢山いました。
その中でも凄いレベルの高い人もいて、思わず写真を一緒に撮らせていただきましたが。w
そんなこんなで、私の友人もお店をイベントで出しているので、今回はどんなコスプレをしている人たちがいたのかきくのが楽しみ!

さて、再びハロウィーンのトピックに戻ろうと思います。
身の毛もよだつ、サイコ・スリラー、「May」(2002)。
主人公のメイは生まれたときから斜視で、矯正をするために幼い頃から眼帯をつけさせられていた。
その人と異なる風貌からか、なかなか友達が出来ず、寂しい子供時代をすごし、大人になってからも、
シャイな性格でなかなか友達がつくれずにいた。
子供の頃、友達が出来ないメイを気の毒に思った母親が人形(これが超不気味なんだわw)をプレゼントするのだが、それ以来、その人形が話し相手。
しかし、そんなメイもお年頃。
恋をしたり、色んな冒険をしたいという気持ちが強くなるのだが、深く心が傷つく出来事があり、異常な行動をとり始める。

主人公のメイを演じるアンジェラ・ベティスはあまり目立つ女優さんではないのですが、昔「17歳のカルテ」にも脇役で出ていて、とても印象は強かったです。
Mayを見て、改めてすごい女優さんだな、と思いました。
そしてこの女優さん、とっても細い!むしろ病的に見えるほどの細さで、繊細な役がとても似合っています。
純粋すぎるメイは見ていて、あぁ、じれったい!なんでそんなに不器用なの!?イタイよ、メイ!と、とっても助けてあげたいという気持ちになるのですが、彼女は映画の中。
それにエンディングに向けて、あぁ、こんな人が実際近くにいなくてよかったわ、とホッとするはずです。笑

あ、それから私が好きな俳優のジェレミー・シストもでているんだよね。
彼の声が好きなんです。照
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It's been quite cold in Tokyo for past few days and I've been freezing in my room :-(
I saw a lady wearing a wooly scarf around her neck today but I guess it's a bit too early for that, though.

I heard that MCM Expo was held on last weekend in London.
I really miss going to that...
My friends sell their fan-art stuff at this expo and I wonder what they made for this time.
Hope they're having lots of fun and am looking forward to hearing about the expo;-)

Anyways, back to the real topic.
I'd like to introduce you to a film called 'May' (2002).
An actress, Angela Bettis who took role in 'Girl, interrupted'(1999) and 'Carrie'(2002) appears as a psycho chick in 'May'.
This film was utterly creepy and realistic.
The main character, May is a complete loner who is obsessed with beauty (and chatting with a creepy doll which her mum gave her...).
I was so drawn into this film around the time May starts to lose her sanity and May really annoyed me.
However, I guess this is a good point of this film.
It's like you so want to help May and prevent her from doing insane actions but you so won't be her friend if someone like her really existed.
Oh, Jeremy Sisto is also in this film. I really like him(especially, his voice).lol

4 件のコメント:

  1. こんばんわ。
    その、コスプレのイベントは、もしや、去年、悲劇のLondon transportのせいでExcelに行けなかった、あのイベントですかい?
    あれから一年たったんですねえ。
    今年も更にパワー・アップしたことでしょう。^^

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  2. >milouさん。

    こんばんはー!そうです!まさしくあのイベントです。
    年に二回あるんだけど、今度のもすごく人気だったよう。
    日本のヲタ文化に対する理解はちょっと昔と比べるとすごい発展振りで、イギリス人ヲタの情熱の賜物といえるでしょう。w
    マジでイギリスのふつーの学校で日本語の授業が学べる日もそう遠くはなさそう・・・?は言い過ぎか。w
    フレンチ、スパニッシュ、ジャーマン、ジャパニーズぐらいな勢いで。w

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  3. 日本語は、以前、カリキュラムにあったそうですよ。
    それが、予算のせいなのか、政府の方針が変わったのか忘れましたが、2,3年前に日本語は学ばなくても良い感じになったそうです。
    前職にいた、乙男のセラピストさんは、高校の時に日本語を勉強したとかで、すごく日本語上手だったよ。でも、日本語ですら、女言葉だったけど(笑)

    日本のヲタ文化はとまるところをしらず。ですね。

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  4. >milouさん
    そうなんですかぁ!オーストラリアやNZでは普通に日本語の授業があるって聞いていましたけど、イギリスにも普通にあったんですね?!

    乙男のセラピストさん・・・日本語もオネェ言葉だったのね?w
    かわいい・・・

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